タトゥー除去について

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現在、ファッションの一つとして、軽い気持ちでタトゥーを入れる人が増えてきています。


そして、それと同じように増えてきているのが、入れてしまったタトゥーを消したいと考える人です。

ただ、タトゥーというのは入れるのは簡単でも、消す事は簡単ではありません。

タトゥー除去の方法は大きく分けると、レーザー除去、切除術、植皮術の3種類に分かれます。

切除術、植皮術は、タトゥーがある部分を切り取る施術の為、確実にタトゥーを消す事が出来ますが、手術跡が残る事になります。
それに対して、レーザー除去は傷跡を残さず消す事ができる事で人気です。


ただ、この施術の場合、消えるまでにかなりの時間がかかる事になります。

レーザーによるタトゥ除去は、タトゥーがある部位に対して、染料に反応するレーザーを照射し、そこにある染料を粉砕してく方法です。粉砕された染料は、体内のゴミのような状態になり、徐々に体外に排出されていく事になります。



レーザーを照射してすぐに染料が体外に排出されるのではない上、1回の施術でタトゥーが完全に消える訳ではありません。


その為、繰り返し照射を行っていく事になるのですが、その際、次の照射まで3ヶ月以上あける事が必要となってきます。
ですから、タトゥー除去が完了するまでに数年かかる事も珍しくありません。



現在、タトゥーというのはとても手軽に入れる事が可能です。



ですが、必要なくなった時、タトゥー除去は簡単ではない事を、意識しておく事も大切です。