タトゥー除去について

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タトゥーとは染料を皮膚内に留置させて皮膚表面に模様をつけることをいい、若い人に人気があります。

タトゥーは人気ですが、温泉に入れなかったり、ウエディングドレスが着ることができなかったりするような日常生活に支障をきたす場合があるので、タトゥー除去を希望される人も多いです。



タトゥー除去の方法は、皮膚の切除縫縮という刺青部分の皮膚をメスで切って縫合する方法や皮膚の剥削術のようにやけど痕のようなはんこん状態にする方法・レーザーを照射して皮膚真皮内にたまる染料を蒸散させていく方法などがあります。

レーザー除去が一般にされているタトゥー除去の方法になります。



レーザーの特殊な光がタトゥー染料に反応した瞬間に高熱を生じます。


この高熱作用でタトゥーの染料が蒸散していきます。


熱と同時に衝撃も加わるので染料を粉砕させて体外に排出されていきます。
YAGレーザーは、非常に短い時間レーザーが照射されるために皮膚へのダメージを最小限にすることができます。
周りに熱を発生させず周囲の組織を傷つけることなく色素だけを除去することができるので、タトゥーの他にもシミやそばかす・青あざ・茶あざなどを消すことができます。
痛みは輪ゴムではじかれたような感覚の痛さになります。

レーザー照射後の皮膚は濃い茶色の状態でその後徐序にかさぶたになります。かさぶたがとれると再生した表皮があらわれて徐々に色素沈着がおこって茶色に変化していきます。



この色は2カ月ほどがピークになりその後徐々に薄れて周囲と同じ肌の色になります。