刺青除去をしたいと考えたら

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現在、ファンション感覚で刺青を入れる人が増えてきています。

小さなものであれば、数時間程度で手軽にいれる事が可能です。



ですが、この刺青を消したいと考えた時、それは簡単なものではありません。
刺青除去を考えた場合、刺青を入れた部分を切り取り、皮膚を縫い合わせていく切除法か、レーザーによって消していくレーザー治療を選ぶ事になります。



刺青自体を早く消し去りたい場合、切除法を選ぶ事になります。


刺青がある部分の皮膚を切り取る為、刺青自体は綺麗に消えますが、その後、皮膚を縫合した跡は残る事になります。
縫合跡は徐々に薄れてくる事になりますが、しばらくはかなり目立つ事になります。

それでも、刺青自体を綺麗に消し去りたい場合、切除法がおすすめです。


それに対して、皮膚に傷をつけずに刺青除去する事が出来ると人気なのが、刺青部分にレーザーを照射して行うレーザー治療です。

レーザー治療は治療跡が残らない事で人気の治療法ですが、1回の治療では消えず、何度もレーザーを照射し、徐々に薄くしていく事になります。

この際、治療から治療までの間隔は3ヶ月以上開ける必要がある為、薄くするだけでもかなりの時間を必要とし、綺麗に消したいと考えた場合、数年必要になる事も珍しくありません。
そして、刺青の状態によっては、薄く残ってしまう事もある為、本気で消したい場合、切除法の方が綺麗に消す事ができます。



とても手軽に刺青が出来る時代になりましたが、刺青除去は簡単ではないので、その事を考えた上で、いれる事が大切です。